ジャーキングによる中層チニング

キビレ
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まいどです。

 

 

 
真冬こそ熱い旬のターゲット・キビレを釣る為、昨日は高梁川に行って来ました。
高梁川と言えば「水温の低い冬こそ中電排水口の温排水でしょ!」と思う人が多いと思いますが、あのポイントは干潮時にウェーディングしないとあんまり釣れません。(温排水のせいで冬でもエイがうじゃうじゃいるので絶対辞めた方がいいです)
水温を計ってみると13.2度。公開されている牛窓沖水温がこの日は10.6度ですから明らかに温排水の影響で水温が高いです。しかしここでは釣れませんでした。

 

 

 


201901112
天邪鬼な自分は次はあえてこの季節に高梁川の左岸・水玉ブリッジ周辺に行きました。ここの水温は9.5度。海の平均水温より低い。温排水の恩恵など届かず、明らかに潮止めからの淡水の流れ込みの影響を受けているのは明確です。「水温第一」とお考えの人にとってはこの時期はむしろ「釣れないポイント」に分類されるはずです。

 

 

 


IMG_20190111.jpg
ここで40オーバーのキビレが2枚、35cmぐらいのキビレが1枚でした。このように、周りに水温が高い所があったとしても、水温が低い所が摂餌場ならそこに食いに来ます。大事なのは水温じゃなくて餌が豊富かどうかではないでしょうか。
今回の3枚なんですが、何をしても駄目な中でのX80SW-LBOのジャークメソッドによる釣果です。記事のタイトルにしておきながら申し訳ないのですが、自分はいまだにこのジャークメソッドの有効なシーンが明確に分かっていません。
自分はジャーキングやワインドなどリアクションの釣りはチヌ・キビレに関しては多用しません。というのもサイトフィッシングをしていたら分かるのですがチヌ・キビレの15mぐらい向こう側にルアーがある状態で、ロッドアクションでラインを瞬間的に張らせると一目散に逃げることがよくあります。、明らかにルアーじゃなくてラインの水切りを嫌がっているのは明白です。

 
ジャーキングやワインドはその嫌がる水切りを常にやり続ける訳ですから、その場を釣れなくすることもある諸刃の剣だと思っています。最初から最後まで多用するのではなくて釣る為の引出しの一つ(移動前の最後に使う)という程度にしています。
しかしとても反応が良い時があるのは事実ですし、更に何故か?同じリアクションの釣りなのにワインドで釣れずにミノーのジャークなら連発することがあります。(3枚程度を連発と言えるのかは別として)
冬のこの時期&この場所だからキビレが浮いているとは考えづらい…でもボトムにいるならボトムワインドでも食うのでは…?しかし浮いているならばミノーのただ巻きではどうして食ってこないのか?
強引に決めつけてしまうならば
・ボトムの食わないキビレを浮かせて中層で食わせるメソッド
もしくは
・浮いていて、リアクションでないと食わない状況
のどちらかなのかな?ちなみに持ち帰ってみると胃の中はアミでした。う~ん、余計分からないw
しかしながらチヌ・キビレと言えばトップ&ボトムが定番の世界で、残った中層で安定して釣れるならばその恩恵は計り知れません。中層で釣りまくっている人もいるようですし自分ももっと研究していかないといけませんね。


最後までお読み頂きありがとうございました。
またどうぞ。

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