グーグルマップだと竹ケ端漁港として紹介されていますが、福山の釣り人には水呑漁港という呼び名の方が通じると思います。

餌釣り、ルアー、フライなどジャンルを問わず身近な水域での釣りを楽しんでいます。
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周辺環境
- 駐車スペース…有り
- トイレ…無し
- 自販機…無し
- 常夜灯…有り
- 係留船…港内に多い

そもそもほとんど人が来ない上に駐車場がやたらと広い。
昔はここも栄えていたんでしょうかねぇ…

港のすぐ裏には民家がたくさんありますからナイトゲームはお静かに。
周辺には24時間営業のスーパーやコンビニもありますからお腹が減ったりトイレに行きたくなっても大丈夫。
釣れる魚
- シーバス
- チヌ
- キビレ
- ウナギ
- ハゼ
- サヨリ
- チイチイイカ
汽水域ですから魚種はこんなもんですね。
また知られていませんがチイチイイカの群れが入ってくることがあります。
ポイント解説

まずはシーバスの狙い方ですが、主なポイントはこの2カ所です。

この釣り場はあまり潮が動かないので沖に遠投しても釣れません。
ちなみに海にぶっ刺している棒は水深の目安だそうです。

ここのシーバスはベイトが明かりに寄ってきた時に接近戦で攻略します。
具体的には春先のバチ抜け、初夏~秋のイナッコとサヨリパターンが有望です。
ただここはあまりいいサイズが出ないし、小場所なので数も続かないんですよねぇ…
ちなみにチイチイイカの群れがこの明かりに寄ってくることもあります。

シーバスはサイズ狙いだったら港の南側の浜をウェーディングで狙う方がおすすめ。
シャローにベイトが追い詰められてよくボイルしています。
通っている人たちは70cmクラスも定期的に釣っています。

港内は船だらけだし、そもそも魚がいません。

今度はチニングのご説明。
北の波止には階段があり、干潮時は敷石の上に降りていけます。

沖はヘドロなので捨てて、手前の石がゴロゴロしてる所にカニを食いに来ている個体を攻めます。
足場も低いしフリーリグのシンカー3.5gが根掛かりが少なく使いやすいです。

水位が上がって敷石が完全に水没したら、今度はチヌは敷石の上に入ってきて餌を探します。
上にあがってフリーリグでコツコツやりましょう。
チヌメインでたまにキビレが混ざります。

今度は南の波止へ。
結構太いウナギが釣れるので梅雨時期は地元のおっちゃんがよくミミズで狙っています。
投げ釣りはこのコーナーから斜め下流方向で実績が高いですね。

秋は満ち潮の時に適当に投げればハゼ、潮位が高い時はウキ釣りでサヨリが釣れます。
ちなみに土曜日でこれですから不人気釣り場であることがお分かりいただけるかと思います。
あまり水がキレイではないので、食べる魚を釣りに来る人が少ないのも理由です。
夜は何か出そうでちょっと怖い(笑)
福山市の釣り場のまとめ記事はこちらをどうぞ!


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