モアザンエキスパートAGS87ML+セオリー3012H

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モアザンエキスパート
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モアザンエキスパートの特性

ダイワのシーバスロッドにおいてランカー志向といえばモアザンブランジーノですが、逆に軽くて高感度なテクニカル路線に舵を切ったのがモアザンエキスパートです。初めて触った時は、まるでバスロッドの延長のように感じました。

このシリーズにもモデルが複数がありますが、私が87MLを選んだ理由はただ一つ。汎用性の高さです。このスペックに「軽く、高感度で、先調子」というモアザンエキスパートのブランクス特性が加わった結果、その汎用性は更に高まりました。

適した使用目的

  • 60cm程度までのシーバス。
    それ以上でも獲れないことはありませんが適してはいませんし、場所によっては運が絡んで来るでしょう。港湾やウェーディングで使いやすいスペックです。
  • チニング
    普通のシーバスロッドではバイブやミノーの巻きぐらいでしかチニングはやりにくいのですが、このロッドなら普通にボトムゲームも出来ます。もちろん感度や操作性では専門のチニングロッドには劣ります。
  • エギング
    普通のシーバスロッドでは胴調子すぎてシャクリには適していないのですが、この竿なら問題なくシャクれます。エギングロッドとシーバスロッドの中間的な、まさにバスロッド的なベンティングカーブを描きます。
  • メバリング
    フロートリグを用いたメバリングにベストマッチです。市販のフロートリグも投げられるメバリングロッドはどれも「投げられる」程度の物であり専用ではありません。10g超えのフロートリグを全力で振りぬいたり、フロートロリグが活きる藻だらけの春先においてはパワー不足だと私は考えます。この竿は感度、操作性、パワー、レングスどれも適しています。

セオリー3012H

これと言った尖った特徴はありません。強いて言えば「安くて、軽くて、デザインも悪くない」が特徴とも言えます。モアザンエキスパートのような軽い竿には重量バランス的に合います。リールによって釣果に差が出るような特殊な釣りは別として、普通に上記の目的で使用する分には全く問題ありません。

これ1本で何でもやりたい!という人にはとても良い組み合わせだと思います。ちなみにブランクスが軽いから脆いんじゃないか?という心配もあるかと思いますが、相当な使用頻度かつ、無茶な扱いもしてきましたが問題ありません。ブランクスの設計がちゃんと出来ている証拠でしょう。良いロッドです。

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