今回は岡山県倉敷市にある高梁川の潮止(しおどめ)のご説明です。

餌釣り、ルアー、フライなどジャンルを問わず身近な水域での釣りを楽しんでいます。
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玉島側

玉島側(西側)はシーバス狙いの人が多く、岡山県内では1~2を争うメジャーポイント!
写真のように魚道からの流れ込みが当たっているテトラの裏のヨレや、流れと流れの間に魚がいます。
注意点としては、非常に根掛かりが多い釣り場なので最上流の魚道付近は、着底=根掛かりだと思って下さい。
その為ここでは中古ルアーを使用している人が多い印象です。
恐らくとんでもない数(数万個)のルアーが沈んでいるはず…
フローティングミノーやシンキングペンシルなど、あまり潜らないルアーを使用するのがよいでしょう。
また写真は潮が引いている時ですが、満ちている時は奥のテトラも水没して見えません。
あまり上流ではロストの確率が高まるので気を付けてください。

大体みなさんは潮位が低めの時に敷石の上に降りて釣りをしていますね。
ただ滑りやすいので十分に気を付けてください。

少し下流に歩くとこのような階段もあります。
この階段から下流にかけては沖は根掛かりが少ないので、バイブレーションやメタルバイブを使いたい人は参考にしてください。

また堰は立ち入り禁止ですので気を付けましょう。
よく大人が入っており、それを見て子供入って落水事故が起きています。
反則で釣ったシーバスをSNSにあげてドヤるのは恥以外の何物でもありません。
また、ここから500m下流までは3/1~5/31は全魚種釣ってはいけませんから気を付けてくださいね。
水島側

続いて水島側(東側)の写真です。同じく大変根掛かりが激しい釣り場なので底を取らないように気を付けましょう。
水島側は玉島側と違って大変足場が悪いです。写真に写っている岩は満潮時は全て水没しますので、潮が引いて露出した後も大変よく滑ります。
スパイクシューズとタモは必須です。

続いて下流側の写真です。この一帯は夏はボラの絨毯となりますので、ルアーを持っていかれないようにお気を付け下さい。
玉島方面の釣り場のまとめ記事も読んでやってください!

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