今回は岡山県倉敷市の高梁川の右岸(西側)水玉ブリッジ周辺の解説をします。

餌釣り、ルアー、フライなどジャンルを問わず身近な水域での釣りを楽しんでいます。
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アクセス・周辺環境
倉敷市街地からは国道429号線を走って霞橋を渡ればすぐです。
近くには釣具屋がないので、水島にある釣具のポイントか、玉島のオーシャンで餌を買っていきましょう。
コンビニも周辺にありますが歩いていける距離ではありませんから、釣りの前に食べ物や飲み物は買っていってください。
駐車スペース

橋の北側に駐車スペースがあり、土手に車で降りていけます。
この写真以外にも停められる場所があり、ここが車でいっぱいになったことは見たことがありません。
釣場解説

駐車スペースのド真ん前で投げ釣りができます。
秋のハゼ釣りにおいては倉敷市で一番有名な場所ですね。
波がなくて遠浅なのでウェーディングにも最適で、私はここでハゼクランクやチニングを楽しんでいます。

こちらは北側の写真ですが、こちらも足場がなくて釣りができます。
ただ満潮時は目のまえに葦が生えていて釣りがしにくいかもしれませんね。

また潮位が高い時しか釣れませんが、橋で出来る明暗に夜間はシーバスが寄ってくるのでルアーで狙っている人もいますね。
潮位が低い時ならウェーディングで沖まで行かないと釣れません。
ここはかなりの遠浅地形なのでバイブレーションなどではすぐに底についてしまいます。
シンキングペンシルやフローティングミノーが使いやすいですね。

橋の下流側でも同じようにハゼやケッケ(ヒイラギ)、チヌやキビレ、セイゴが投げ釣りで釣れます。
また運が良ければウナギが釣れることもあり、夏の夜にはよく竿を3本くらい出している人がいますね。
良かったら玉島方面の釣り場のまとめ記事も読んでやってください!

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