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メバリング用PEラインの太さや編み数の選び方とおすすめ4選!

メバリング PEライン
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7/13 Youtube更新しました!

あなた

メバリング用PEラインて何号を使うのがいいのかな?

メバリングにおいてPEラインの釣果にもたらす割合はとても大きく、竿やリールに勝ると言っても過言ではありません。

よく分かんないからって適当に選ぶのは厳禁です。

ということで今回はメバリング用のPEの選び方やオススメを徹底解説!

この記事を読んで快適なメバリングを楽しんでください♪

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ほーぷれす

餌釣り、ルアー、フライなどジャンルを問わず身近な水域での釣りを楽しんでいます。

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目次

太さ

基本的な考え方

あなた

0.1号を使うなんてスゴイ!

あなた

いや~大したことないですよ、ハッハッハッ!

多くの人が可能な限り細い方がいいという考えでPEラインを選ぼうとします。

確かに細い方が飛距離も伸びるし、潮や風の影響も少ないのでリグを操作しやすいですよね。

それは分かります…が、その考え方は間違っています。

PEラインはほとんど伸びがないので感度がいい反面、魚が掛かった時のショックを吸収できまないので少しでも傷んだらパツーン!と切れちゃいます。

釣果に悪影響を与えない範囲で可能な限り太い方がいいんですよ。

遠くに飛ばす選手権をやっているわけではなく、一番の目的は釣果ですよね?

釣果から逆算して考える=魚に近い所から考える…つまりルアーをメバルのいる場所まで届けることが最優先で、細くするのはあくまでそのための手段に過ぎません。

0.1号

0.1号は明確に目的が決まっている人以外は選ぶべきではありません。

メバルの引きの強さだけを考えると0.1号でも25cmくらいのサイズなら問題なく釣りあげることができるんですが、ホントにちょっと傷んでいたら簡単に切れてしまいますから。

そしてPEラインというのは新品の状態ではなく、使いだして少し劣化してからが本当の強度だと思った方が正解です。

  • オープンウォータ―
  • ボトムを取らない
  • 軽量ジグ単オンリー
  • 20cmぐらいまでしか釣れない

自分が通う釣り場の条件と釣り方がこれぐらいマッチしているケースの時のみオススメします。

0.2号

0.2号はオープンウォーターで軽量ジグヘッドや~4g程度のプラグを投げる時に使いやすい太さです。

現在のメバリングのシーンにおいては多くの人が使っていますね。

そんなに傷んでいなければ25cmぐらいでは切られません。

飛距離や感度もよく、ライトなメバリングにはバランスの取れた太さであると言えるでしょう。

ただストラクチャー周りや磯などPEラインが傷みやすい環境で信頼できるか?と言われれば不安が残ります。

5gぐらいのプラグをキャストした時にパツーン!とPEラインが切れて遥かかなたに飛んでいくのはイヤじゃないですか?

メバリング用のルアーは小っちゃいけど高いですからね(笑)

また細いぶんこまめなラインチェックが必要で、巻替えの頻度も高めです。

0.3号

0.3号は長らくメバリングの基本と言われてきました。

ただライト化が進んだ現在のメバリングシーンでは0.2号も台頭してきたのでどちらが標準か難しいところです。

飛距離重視なら0.2号、強度重視なら0.3号を選べばOKです。

また頻繁に5gクラスのルアーを投げるならキャスト切れを防ぐためにも0.3号にした方が安心かと。

またこまめにPEラインが傷んでいないかチェックするのが面倒な人や、大物が来た時に安心してやり取りしたいなら0.3号を選ぶべきでしょう。

0.4号

0.4号はストラクチャー周りや磯などPEラインが傷みやすい環境に向いた太さです。

もちろん0.4号といっても細いので傷が入れば切れちゃうので過信は禁物ですが。

また憧れの尺(30cm)メバルが来た時に絶対に逃がしたくないという人には0.4号がオススメ。

またメバリングにおいていくら重いルアーでも投げて切れることはまずないので、高いプラグをロストするのが怖い人にもよいかと。

しかしラインが太いぶん10mを超える深場かつ、水道部など潮が速いポイントでは水圧を受けすぎてリグの操作に支障が出ることもあるので、繊細なアタリを捉えるような釣りには向いていません。

メバリング用でもS.P.M75やゴッツンバイブなど7gもあるようなルアーを投げることがありますが、そういった重量級プラグを投げても安心な号数です。

0.5号

0.5号はライトゲームの概念の限界といっていい太さ。

シャローフリークなど10g近いフロート(飛ばしウキ)やキャロをぶん投げたり、春のように藻が繁茂しているところをゴリ巻きして寄せないといけないようなケースでは0.4号ですら十分とは言えません。

そういった釣りをする人には0.5号の方がおすすめです。

0.6号

0.6号はライトゲームの概念は完全に超えた太さで、チヌの50cmだって不安なく寄せられます。

この太さを使う目的はハッキリしており大きく分けて2つ。

1つめは15gクラスのフロートをシーバスロッドやエギングロッドでぶん投げる場合。

2つめは手前に大きなシモリ(岩)が点在するようなポイントで、メバルに有無を言わさずゴリ巻きしないといけない場合。

そんな状況では0.5号よりも更に安心がほしいので0.6号をチョイスするのとよいでしょう。

編み数

4本編み

PEラインは複数の繊維を編み込んで作られています。

そのうちもっとも安く買えるのが4本編みで、長さにもよりますが2,000円ぐらいからあります。

PEライン初心者の方はここから始めればOKかと。

メリットとしては誤差の範囲内レベルではあるんですが、原糸が太いので8本より根ズレに強い傾向があります。

また張りが強めなのでベイトタックルでもバックラッシュしにくいのですが、表面をコートした8本編みの方が硬いこともよくあるので一概には言えません。

使っているうちに潰れて扁平(=平べったい)になってくるので、風の影響を受けやすいとかガイドに擦れて糸鳴りするなどのデメリットもあります。

ここまで書くと安い=粗悪な印象を受けやすいと思いますが、今の4本編みPEラインは実釣に何の問題もありません。

激安チャイナPEはダメですけどね(笑)

また安さを活かして先から2~3mを惜しまずこまめに切って使っていればデメリットも薄まります。

8本編み

より正円に近いため滑りがよくて飛距離も出るし、ガイドに擦れる時の不快な糸鳴りも減少します。

ただし値段もアップしており3,000円くらいからのものが多くなってきます。

逆を言えば8本編みの時点である程度の性能は約束されているので、買って大きく失敗することが少ないのはメリットですね。

もちろん例外はありますが…。

ものによっては5,000円を超える高級なものまであるので、自分に合ってコスパに優れたものを見つけられるとベストですね。

長さ

100m巻き

メバリングなら100mもあれば十分!というのは半分正解ですが半分間違い。

釣りをしていたらPEラインは先から傷んでくるので切って使っていかないといけませんし、ライントラブルで一気に30m以上グシャグシャになってしまうこともあります。

そうなると残り50m少々…不安が残ります。

アジングなら常夜灯周りのチョイ投げだけでもある程度遊べるんですが、メバリングでは遠投したいケースは多いですからね。

  • 遠投はほとんどしない
  • 色んなPEラインを試してみたい

こんな人には100m巻きがオススメです。

150m巻き

自分に合うPEラインが見つかれば150m巻きを買うのをおすすめします。

ライントラブルで大量にカットしても釣りは成立しますし、傷んできたらきたらひっくり返して上下を入れ替えて巻けば長く使えますからね。

それに1mあたりの価格も100m巻きより安くてお得なのも魅力!

おすすめのPEライン

UVF月下美人デュラセンサー+Si2

メバリング PEライン

最大の特徴は根ズレに強いことで、ストラクチャー周りやボトムを攻めるのに適しています。

他にも糸鳴り少なめ、視認性の高いピンク、入手しやすいなどのメリットは見逃せません。

ただPEラインは密に編むほど根ズレに強くなるのと反比例するように引張強度は落ちるようになっており、これも強度は低め。

あと最初はどピンクだったんですが3回使うとかなり糸落ちしてしまい、5回使うと当初の面影は無くなりました(笑)

しかしそれを差し引いてもとにかく安い!

またメバリング用のPEラインにしては珍しく200m巻きのラインナップもあり、コスパはとにかくいいですね。

初心者の方に特におすすめのPEラインです。

0.15号は3本編み、0.2~0.3号は4本編み、0.4~0.6号は8本編みとなっています。

アバニ ライトゲーム スーパープレミアムPE X4

メバリング PEライン

こちらは4本編みですが下手な8本編みより性能は高いですよ。

具体的な商品名を出すと私はPITBULLの8本編みよりも好きです(笑)

昔に比べてパリパリのコーティング系PEラインが増えましたが、こちらは軟らかい系。

とはいえ激安中華製のようにフニャフニャで扱いにくい…というほどでもありません。

また引張強度も高いし細いのに安心して使えるのは大きなメリットです。

まとめると全ての平均点が他の4本編みPEラインより高めの優等生といったところでしょうか。

なお詳しくは言えませんがテスターの人達ですら裏ではこのラインを高く評価しています。

アーマードF+Pro

メバリング PEライン

原糸を編まずに周りをフロロでコーティングしているハイブリッドPE。

パリッとした張りがあり吸水性も低いので、ベイトタックルでも扱いやすいのが特徴です。

デメリットとしては、編んでいないのでコートが剥がれると根ズレに対して無防備な状態となること。

先を2~3m惜しまず切りながら使いましょう。

また普通のPEラインは水に浮くのですがこちらは水中でほぼ一直線となり、遠投した先でもリグをダイレクトに操作しやすい!

比較的風の影響を受けにくいのもメバリングでは大きなメリットになります。

安くて手に入りやすいのもいいですね。

ボーンラッシュWX8

ボーンラッシュ

ボーンラッシュWX8は鯛ラバ用として販売されているPEラインですがメバリングにもピッタリ。

メバリングの神様・レオンさんも絶賛しているほどですからね。

PEラインとしての性能の平均値の高さはPE史上NO.1ですが、それでいながら値段もそれほど高くありません。

300m巻きを買って100mもしくは150mずつ使うならむしろ安いと言ってもいいぐらい。

特徴しては製造の精度が高く品質が安定していることで、強度やハリなど全ての平均値が高いのが一番。

次にWX工法といって1mごとにPEラインを結んでおり、これによってどこかで傷んでも切れても結び目より上が緩まないようになっています。

だから細くても劣化が少なくてキャスト切れやアワセ切れがほとんど起こらないんですね。

強いていえば0.4号から上しかないのが唯一の弱点でしょうか。

私は0.5~0.6号を磯でフローリグをぶん投げる時に0.6号を使っていますが、もう他のPEラインを使うことはないと思います。

合わせるリーダーの決め方

リーダーとはPEラインの先に結ぶ糸のことで、主にフロロカーボンラインが使われます。

フロロカーボンは硬くて傷がつきにくくルアーに結んでも滑りにくいという利点があり、PEラインの弱点を補うことができるんです。

基本的にはPEラインより2~3割強度の低いものを選ぶのがオススメです。

本当はPEラインの強度を100%活かせるセッティングの方が大物にも対応できるのですが、それだと強度が高すぎて根掛かりした時に引っ張るとPEラインとリーダーの結び目(ノット部)で切れてしまいます。

全く根掛かりしないポイントならいいですが、そうでない限りはいちいちノットを組み直すのは大変なのです。

まとめ

  • 0.2~0.3号が標準
  • 重い物を投げるなら0.4号~
  • ストラクチャーに巻かれるところは0.5号~
  • 4本編みは安くて性能面で劣りやすい
    ※例外もある
  • 8本編みは高いが全体的に性能が高め
    ※例外もある

メバルの釣り方に関してはこちらの記事をどうぞ。

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メバリング PEライン

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