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【知らなきゃ損】サビキでサヨリを釣る6つのコツ!釣り方&仕掛けの解説

サビキ サヨリ
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あなた

サヨリがたくさんいるじゃん!
でもサビキの予定で来たから仕掛けがない…

おかげでサヨリの大群を前に指を咥えて見ていることしか出来なかった…そんな経験がある人は多いはず。

もちろん中には「オレは今まで何度もサビキで釣ったことあるぞ!」という方もいるでしょう。

しかし数匹釣れて満足ならともかく、”数釣り”という条件が付いたらどうでしょうか?

ということで今回は、サビキでサヨリを釣る方法を分かりやすく解説!

この記事は約3分で読み終えることができるので、ぜひ参考にして頂き美味しいサヨリをたくさん釣ってください♪

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ほーぷれす

餌釣り、ルアー、フライなどジャンルを問わず身近な水域での釣りを楽しんでいます。

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目次

サヨリはサビキではあまり釣れない?

サビキでサヨリが釣りにくい理由
  • 食いがイマイチ
  • 口が小さくて入らない
  • 群れが表層に集中する
あなた

反応はするんだけど食ってこないのは何故?

ほーぷれす

サビキは元々サヨリ向きではないのです

先に結論を言っておくと、ちゃんとしたサヨリの釣り方(ウキ釣り)に比べるとサビキの方が難易度は高めです。

1つめの理由はサヨリの食いがあまり良くないこと。

餌用の針とサビキ針の2本針セットのサビキ仕掛けも販売されていますが、ほぼ餌の方に食い付いてくるのは使ったことがある人ならご存知のはず。

本物の餌でもよく見切るサヨリに対し、偽物の餌であるサビキは不利なのです。

2つめの理由はサヨリの口が小さすぎること。

アジ狙いでよく使われる一般的な号数(6号前後)のサビキでは、小さなサヨリの口に入りません。

3つめの理由は表層を攻めにくいこと。

サヨリは沈めると食わないことが多い(例外有)のですが、サビキはウキ釣りのように針が表層に浮きません。

一気に広い水深を探れるというサビキの強みはサヨリには活かされないのです。

それではこれらの弱点を踏まえたうえで、サヨリにアジャストさせたサビキ釣りを紹介していきます!

釣り方のコツ

集魚剤を使う

サビキ サヨリ

他のサビキの対象魚ならコマセはアミエビだけでいいのですが、サヨリの場合は別なので注意!

アミエビは撒いてもすぐにサヨリよりも下まで沈んでしまい、大部分は無駄になって寄せの効果がイマイチ。

それを補うために撒くアミエビの量を多くすると、今度はサヨリがサビキを発見できなくなる&満腹になって食いがすぐに止まります。

サビキ サヨリ
白い煙幕で視覚にアピール

そこで沈みにくく、煙幕を作ってアピールできるサヨリパワーなどの集魚剤が重要なんですね。

集魚剤は腐る物でも高い物でもありませんから、サヨリの群れがいる可能性に備えて1つは持っておきましょう。

腐る物ではないので使わなければ家に保管しておけば良いのです。

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サビキ サヨリ

ただしフカセのコマセみたいに手で握れるほどの硬さはNG。

表層で拡散されずに沈んでしまうので、水分多めのドロッとした仕上がりにするのがコツです。

細かい分量は不要ですが、写真ぐらいの粘度にしましょう。

仕掛けは沈めすぎない

サヨリは表層に多い魚であり、水深1mより深いところを攻めてもほとんど釣れません。

本来のサビキ釣りのメリットである「一度に一定のタナを広く探れる」ということは忘れ、一番上の針を表層付近にキープしてください。

そのためコマセを入れるカゴも重い物は使いにくいのでSサイズ(6号)がベストです。

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常にサビく

サビキ サヨリ

「サビく」とは竿で仕掛けを上下に動かして誘うことを言います。

他の魚種ならサビくのは30秒に1回程度でもいいんですが、サビかなくても食ってきますがサヨリは別!

たとえコマセの煙幕の中にサビキがあったとしても、よほど活性が高い時以外は動かないサビキにはまず食ってきません。

その代わり動くものに強く反応するので、絶えず小さくサビき続けるのがコツです。

小さな針を使う

サビキ サヨリ

サヨリの口は小さいので、サビキもそれに合わせて豆アジ用の1号針を使用してください。

これなら夏~秋の鉛筆サイズと言われる20cmぐらいのサヨリでも掛けることができます。

ちなみに春の25cm以上の大型も1号で構いません。

大きな針は大型しか釣れませんが、小さい針は大型も小型も釣れるのです。

マズメは大チャンス

サビキ サヨリ

ここまでである程度は釣れるはずですが、サビキで爆釣したいのならタイミングも大事です。

日中はなかなか食わないことも多いのですが、マズメ(日の出/日の入り前後)はサヨリの活性が爆上がり!

空中のサビキにジャンプして食いつこうとするほどで、他の時間帯とは食いが違いますよ。

サビキ サヨリ

マズメと言ってもどの程度の光量を指すのかは人それぞれですが、写真ぐらいの暗さが一番釣れる時間帯です。

夜釣りで狙う

サビキ サヨリ

サヨリは夜になると常夜灯周りを回遊するため、昼以上に密度が高くなるので狙い目ですよ。

ただし外灯があればどこでもいいという訳ではなく、波止先端など潮通しがよいポイントの周辺が有望なのは変わりません。

サビキ釣りの場合は手元にアタリが伝わってくるのですが、集魚の為に写真のように発行体(アジホタル)を付けましょう。

サヨリをサビキの位置まで誘導することができるので、かなり釣果が上がりますよ。

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まとめ

  • ウキ釣りに比べると難易度は高め
  • 集魚剤を混ぜて表層付近に煙幕を作る
  • サビキは表層付近にキープする
  • 常に小さくサビキ続けないと食わない
  • 豆アジ用の1号サビキを使わないと掛からない
  • 朝マズメ、夕マズメはサビキへの食いがよい
  • 夜の常夜灯周りも釣りやすい

いかがでしたでしょうか?

サヨリのエサ釣りに関してはこちらの記事もどうぞ!

\残り時間わずか!/

サビキ サヨリ

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