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【初心者必見】サヨリの釣り方は?仕掛けや餌の分かりやすい解説

サヨリ 釣り方
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あなた

サヨリがたくさん泳いでる!
これなら簡単に釣れそうだね

ほーぷれす

それが以外と難しいんですよ~

水面に目をやると無数のサヨリが!

こんな状況では誰もが「こんなにいるなら楽勝だな~」と思いますよね。

しかし残念ながらサヨリはそれほど簡単なターゲットではありません!(キッパリ)

厳密にいうと釣ること自体はさほど難しくないのですが、正しい方法で挑まないと貧果に終わるということです。

せっかくの休日に氷を買って海まで行ったのに2~3匹しか釣れないと悲しいですよね?

ということで今回はサヨリ釣りの仕掛けや釣り方、おすすめの餌に至るまで分かりやすく書きました。

この記事は約4分で読み終えることができるので、ぜひ参考にして頂いて美味しいサヨリをたくさん釣ってください♪

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ほーぷれす

餌釣り、ルアー、フライなどジャンルを問わず身近な水域での釣りを楽しんでいます。

「釣りの楽しさをお届けする」をモットーに、初心者の方にも分かりやすく釣りの情報を発信中!

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目次

サヨリ釣りに必要な道具一式

サヨリ 釣り方

磯竿

磯竿は4mまでのやや短め、2号程度がおすすめ。

サヨリ釣りはコマセで魚を足元に寄せるので、そんなに遠投する機会はありません。

長い竿だと手前が攻めにくいし、手が疲れるので短めの方が使いやすいですよ。

詳しくはこちら⇒磯竿の記事を読む

リール

リールは2500番のスピニングがおすすめ。

小さすぎると糸巻量が足らないし、大きすぎると重くて使いにくいのでこれがベスト。

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道糸

道糸はナイロンライン3号がおすすめ。

ここまでの強度は要らないのですが、細い糸を使っても釣果は変わりません。

他の釣りにも使い回せる3号が巻いてあるなら、サヨリ用にわざわざ巻き替えなくていいです。

サンライン(SUNLINE)
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仕掛け

サヨリ 釣り方

仕掛はサヨリ専用のものを買ってください。

リール竿用と延べ竿用があるので間違えないように気を付けましょう。

パッケージに書いている号数は針の大きさで秋なら3~4号、春なら4~5号を使うのが標準です。

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替え針

サヨリ 釣り方

サヨリの口は硬いのである程度釣ったら針を変えましょう。

アワセたのに乗らない、乗ったと思ったらポロリと落ちたら交換です。

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バケツ

コマセを入れておく為のバケツ。

吸い込みバケツならサビキ釣りにも使えるし、フタが付いているので車内の臭いも抑えられるのでおすすめ。

水汲みバケツ

サヨリ 釣り方

コマセを作る時や、飛び散ったコマセを洗い流すために海水を汲むバケツ。

活かしバッカンとも言われ、釣った魚を一時的に入れておくのにも便利です。

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ヒシャク

サヨリ 釣り方

コマセを撒くために必要な道具。

サヨリのコマセは水分が多めなので、汁が抜けないように水切り穴が開いていないものを選びましょう。

一般的な成人男性なら60cmぐらいの長さが使いやすいですよ。

集魚剤

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サヨリ専用の「サヨリパワー」がおすすめ。

サヨリは餌を探すときに視覚に頼るため、白い煙幕でアピールすることができます。

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アミエビ(コマセ用)

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集魚剤に混ぜて撒くアミエビ。

集魚効果が上がる他、サシエ(針に付ける餌)を紛れさせて食いつかせるのに必要です。

冷凍アミエビには及びませんが、常温保存できるアミ姫でもOK。

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アミエビ(サシエ用)

サヨリ 釣り方

サシエ(針に付ける餌)用のアミエビです。

コマセ用のものは潰れていて針に付けにくく、すぐに外れてしまうので使えません。

アミエビが無ければ極小サイズのオキアミでも可能です。

クーラーボックス

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サヨリには6~9Lリッターのクーラーボックスがおすすめ。

キスやハゼなど小物釣り全般に便利で、保冷材も長持ちするので小さいクーラーは1つは持っておきましょう。

コマセの作り方

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まずはアミエビをバケツに入れてください。

先に集魚剤を入れてしまうと混ざらずに底に溜まってしまいます。

分量の割合はサヨリパワー1袋に対し、アミエビは1/8ブロックが丁度いいぐらいです。

これ以上たくさん入れたとしても、サヨリは表層~1mに多いので沈んで無駄になってしまいます。

 

サヨリ 釣り方

次にサヨリパワーをバケツに入れます。

 

サヨリ 釣り方

今度は水汲みバケツ(活かしバッカン)汲んだ海水を加えてヒシャクで混ぜ、サヨリパワーと海水も足しながら水分量を調整していきます。

 

サヨリ 釣り方

出来ました。

サヨリに使うコマセは基本的にはフカセ釣りに比べて水分量が多めです。

水分量を減らせば遠投できますが、この釣りでは足元に魚を集めるのでそれほど飛距離はいりません。

またコマセの纏まりがよいと速く沈んでしまうのでサヨリがいる表層に拡散されないのです。

仕掛の準備

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竿のガイドに道糸を通したら、サヨリ仕掛けに付いているスナップに結んで下さい。

 

サヨリ 釣り方

リールのベールを起こして糸が出る状態にし、竿を伸ばしていけば準備完了です。

餌の付け方

サヨリ 釣り方

アミエビは脆いので形がいいものを選び、潰れないように軽く摘まんで付けるのがコツです。

刺しにくいので尾を取って尻側から針を刺し、アミエビの形に逆らわないように慎重に刺していきましょう。

チモト(針の根本)までしっかり通して下さいね。

これを胴掛けと言って、針を隠して警戒心が高い(目がいい)魚を騙すのに有効です。

あなた

別に適当でよくね?

ほーぷれす

サヨリは目がいいんですよ

澄んだ海で釣りをしていると分かりますが、サヨリは餌を選別しています。

コマセに混ざったアミエビは迷わず食べるくせに、サシエだけはスッと避けて通るんですよ。

サシエを目の前に一瞬止まり、プイッと離れてしまうのは腹が立ちます(笑)

またサヨリの活性が高くてバンバン釣れる時なら、砂虫など針持ちがいい餌は真ん中で針を抜く通し刺しの方が掛かりやすくなります。

イカは耐久性が高すぎて針軸に通しにくいのでちょん掛けで使いましょう。

釣り方

サヨリがいるか確認する

サヨリ 釣り方

釣場に着いたらまずはサヨリの姿を目視で探しましょう。

サヨリは群れで行動しているため、居ない場所には全く居ないのでどんなに上手な人でもお手上げです。

コマセで集まってくるのは近くにいるサヨリだけであり、遠くにいる群れを呼び寄せるほどの力はないんですね。

サヨリは基本的に「潮通しがよいところ」の周辺にいるのですが、漁港で言うなら波止の先端やコーナーなど急激に地形が変わるところに極端に集中します。

あとは実際に水面を目視で確認し、サヨリの群れがいればそこに入りましょう。

コマセを撒く

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それではコマセをヒシャクで足元付近に撒いてサヨリを集めましょう。

コマセがバラけて水面付近に白い煙幕が作られ、それがサヨリの目に留まり集まってきます。

この為に水分量を少なめに調整していますし、アミが多すぎても餌を見つけてもらえにくいんですね。

サヨリの撒き餌も奥が深い!

仕掛けを投入する

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群れの中にボチャンと落とすとサヨリが逃げるので、離れたところに向かって投げましょう。

着水したらリールをゆっくり巻いて仕掛けをサヨリの群れの中に引っ張ってきます。

アタリを待つ

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そのままサヨリが餌に食いつくのを待つのですが、この時アタリを見逃さないようにシモリから目を離さないでください。

アタリの出方はさまざまでギューンと仕掛けごと引っ張っていく場合もあれば、シモリの向いている方向が変わるだけのこともあります。

取り込む

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アタリが出たらピシッ!と鋭くアワセを入れてサヨリの口を針で貫通させてください。

サヨリの口は硬いので遠慮したアワセでは針が貫通しませんよ~!

魚の引きを味わいたいところですが、群れを散らしてしまうので素早く取り込みましょう。

たくさん釣るコツ

サヨリ 釣り方

ご覧ください…この小さな口のせいでサヨリは掛けにくいのです。

これを打開する方法はズバリ、小さい針(3~4号)を使うこと!

大きな針は大きな魚しか釣れませんが、小さな針は小さい魚も大きい魚も釣れるのです。

 

サヨリ 釣り方

僅かでもシモリの動きが不自然だと感じたら全てアワセを入れるが正解です。

水中を確認しているとよくあるんですが、サヨリは餌に違和感を感じたらすぐに吐き出すんですね。

「今日は食いが浅いから、しっかり食わせの間を…」など考えず、吐き出される前に全部掛けましょう!

サヨリに最強の餌は?

アミエビ(サシアミ)

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アミエビはサヨリ釣りにおける王道であり、もっとも信頼性が高い餌だと言えるでしょう。

サヨリはコマセに混ぜたアミエビを食っている訳ですから、そこに餌に同じものを使えば釣れて当然ですよね。

しかし身が脆いので針に付けにくい上、すぐに取れてしまうのが惜しい点です。

オキアミ

オキアミを勧めている釣りサイトもありますが、基本的にはサヨリには不向きなので使われません。

サヨリは口が小さいのでオキアミでは掛からないんですが、知らずに書いているのか極小サイズを買えということなのか…。

またサヨリは数が多いだけであり簡単な魚ではないので、コマセのアミに混ざって1つだけ大きな餌があっても違和感を感じて食いません。

砂虫(ジャリメ)

砂虫はアミエビよりも耐久性があって針に付けやすく、ちゃんと釣れる優秀な餌です。

アミエビは遠投すると取れてしまうので、食いの良さでは一歩劣りますが使う意味は十分にありますよ。

使う時は小さく切って針に付けてください。

イカ

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「イカはサヨリ釣りにおいて最強!」と言われることもあります。

その理由は圧倒的な針持ちのよさで、釣った後でも餌を交換せずにそのまま釣りが続行できるほど。

ただし耐久性のよさが災いして針に刺すのが難しいため、ハサミで小さく切ったものをチョン掛けするのが一般的です。

ハンペン

ハンペンは釣れないので却下(笑)

ハンペンにストローを刺して「フッ!」と吹いて出てきたものを針に付けるのですが、まぁ~これが釣れません…。

活性が高い時なら釣れるんですが、わざわざ苦労する必要はないかと。

針が剥き出しなのでサヨリに見破られやすいのが欠点ですが、活性が高い時は手返しがよくて有効な餌ですね。

釣ったサヨリは美味しく食べよう!

下処理

サヨリ 釣り方

サヨリのエラを見ると結構な確率で白い物体が入っていることがあります。

これはサヨリヤドリムシという寄生虫で、別に食べても害はないんですが気持ち悪いですよね?

だから内臓だけ落として頭を残してまるごと唐揚げに…というのはやめて、エラの後ろから頭を切り落としましょう。

揚げ物にするならそれで下処理は完了。

刺身にするならウロコも落としましょう。

天ぷら

サヨリ 釣り方

私の一押しは何と言っても天ぷらですね!

サヨリは淡白で上品な白身魚なので、揚げ物ととても相性がいいんですよ。

小型なら170℃の油で8分ほど揚げれば骨までサクサクで、小さなお子さんも大喜びですよ!

でも大型が釣れたら刺身でいきたいですね~♪

まとめ

  • 仕掛け…短めの磯竿、2500番リール、道糸3号、サヨリ仕掛け
  • 針のサイズ…秋は3~4号、春は4~5号
  • ポイント…潮通しがいいところに
  • 釣り方…
     群れの向こう側に仕掛けを投げて引いてくる
     アタリはシモリの動きで判断する
     アワセは強めに入れる
  • 餌…
     アミエビが一番だが耐久性が低い
     オキアミは大きくて向いていない
     砂虫は耐久性が高めで使いやすい
     ハンペンは活性が高くないと釣れない
     イカは耐久性最強でそこそこ釣れる

如何でしたでしょうか?

ぜひ参考にして頂いて美味しいサヨリを釣りまくってください!

ルアーを使ったサヨリングに関してはこちらの記事もどうぞ。

サビキでサヨリを釣る方法はこちらの記事をどうぞ。

\残り時間わずか!/

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