ダウンショットでチニング

キビレ
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まいどです。

最近キビレの記事が増えていますが、ハマっています。本日は沙美海岸へ。
まずはボトムをテキサスリグで広く探るととコツンと小さなアタリがありました。しかしその後は色々試してみたんですが何の反応も無し。
居るんだけど食わせられない…そうこうしていると最初にアタリがあった場所のすぐ近くに底質が硬い所があった事を発見しました。ここは基本砂底なんですが、そこだけ(感覚10m範囲ぐらい)コツコツと石が混ざっています。さっきのアタリはここにいた奴か…色々試すけどやっぱり釣れず。
移動前に最後に…とダンショット・リグに組み直しました。ポイントの向こう側にキャストし、底が硬い所まで引いてきてラインを張る・緩めるを繰り返してショエイクし、その後5秒ほどラインテンションを抜いてワームをフォールさせていると…

IMG_20190112_1.jpg
40cmに少し届かないのが釣れました。ここぞというポイントで狙って釣れると最高です。

IMG_20190114_1142.jpg
コチラが自分が使用したダウンショットの組み合わせです。
面倒臭がりな自分にダウンショットを使ってみてもいいかなと思わせたのがネコリグ用のこのフックです。珍しく縦アイのフックなのでリグを組むのが楽なのです。メインライン(フロロ3号)をアイの上側に結び、捨糸(フロロ2号)を下側に結ぶだけ。そしてワームはオフセットにして針先が露出しないようにワームに隠します。すると根掛かりしても捨糸が切れるだけなのでいちいちリーダーを組み直す必要がありません。
ダウンショットリグのメリットは
・小さなワームでも飛距離を出せる(重めのシンカーを使ってもワームはノーシンカー状態)
・1点をスローに攻められる
・根掛かりしてもリーダー組み直し不要
デメリットは、移動時にラインが絡むこと…ぐらいでしょうか?
チニングにダウンショットを使用している人は少ないようですが、使い勝手は良いからもっと流行っても良さそうなんですけどね…。チニングはまだまだ発展途上なので自分ももっと研究していきます。それがまた楽しいんです。チニングはまだ釣りとしての歴史は浅く(15年くらい?)、バスと同じように色んな釣り方が出来るのが魅力です。

最後までお読み頂きありがとうございました。
またどうぞ。

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コメント

コメント一覧 (2件)

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    昼に呼松でやってみましたが撃沈でした、やはり夜じゃないと駄目かな・・・

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    名無しさん、お返事が遅くなり申し訳ございません。
    体調を崩していたのですが勤め先がブラック企業の為、病院にも行かせて貰えず働く→即寝るの流れでした。
    ご質問の件ですが夜の方が釣れるとほ限りません。その前日にまた呼松に行ってみて午前11時半に掛けました(ランディング直前にバラしました)
    しかしリベンジに夜行ったらバイトがなかったです。このように、移動する魚の居場所を見つけることが出来たら小潮な昼間でも釣れます。
    現に「チニング 岡山」で検索したら必ず誰もが目にするブログ…ブルーブルーの森岡さんや、チニング界の頂点に立つモリゾーさんはデイゲームが主です。
    私はチニングは夜行くことが多いですが、単に昼は昼じゃないとやりづらいバス釣りに行っているからです。釣れてませんけど。
    それと昔と違い現在の呼松はあまりつれません。現に私は高梁川、玉島、沙美の方が釣りやすいし、釣れています。
    冬は水温が高いエリアに皆行こうとしますがチヌ、キビレは他より水温が低い場所(高梁川のジャーキングの記事)でも問題なく釣れます。ベイトが豊富な場所を予測してゲームプランを立ててみては如何でしょうか?
    私も未だにボウズもありますし日々勉強の毎日ですので偉そうなことは言えませんが、そのフィールドに一番通った人がそのフィールドで一番の釣果を出すと思っています。頑張って下さい!

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