イイダコ釣りの仕掛けを徹底解説!防波堤も船もこれで完璧♪

イイダコ 仕掛け
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あなた

イイダコ釣りの仕掛けがよく分からない…
適当に選んで失敗するのはイヤだなぁ~

  • テンヤとかスッテとか何を使えばいいの?
  • 竿やリールは今持っているもので大丈夫?
  • 防波堤と船でも仕掛けは違うの?

私も昔は何も知らずに無駄な買い物をしたもので、一体いくらお金を無駄にしたことか…とほほ。

しかしウチのブログを見に来てくれた読者様にはそんな失敗はさせたくありません。

ということで今回はイイダコ釣りの仕掛けについて徹底解説!

この記事は約3分で読み終えることができるので、ぜひ参考にして頂きイイダコを釣りまくってください♪

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ほーぷれす

餌釣り、ルアー、フライなどジャンルを問わず身近な水域での釣りを楽しんでいます。

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目次

防波堤のイイダコ仕掛け

イイダコ 釣り方

ロッド

M以上の強めのシーバスロッドがイイダコには向いており、飛距離を出すために10フィートくらいの長さがあるとベスト。

MLだと軟らかすぎて仕掛けが根掛かりした時に外すのが大変なので、あまり使い勝手はよくないですね。

エギングロッドやバスロッドでもチョイ投げなら出来るんですが、ちゃんと数を釣ろうと思ったらそれなりに重い仕掛けを投げるので強めのロッドの方が向いています。

飛距離最優先で8号以上など重い仕掛けしか投げないならショアジギングロッドでもOK。

使えそうなロッドがない方にはシーバスロッドの定番、ラテオ100Mを強くオススメします。

まぁ安い、それなりに軽い、まぁ強い、それなりにデザインもいい(笑)とイイダコ釣りではど真ん中の最強ロッドですよ!

スピニングリール

イイダコには4000番台のスピニングリールが適しています。

基本的に遠投する釣りなので巻上量が多い方がいいですし、イイダコとはいえ水圧を受けると重いので巻上パワーも強い方が有利なんですね。

この釣りはドラグ性能はリールに求められないので、高価な機種を買う必要は一切ありません。

ダイワのレガリスはねじ込み式ハンドルでガタツキもなく、10,000円程度とコスパも最高です。

詳しくはこちらをどうぞ⇒レガリスの記事を読む

ライン

イイダコ釣りにはPEライン1.2号程度が適しています。

底を引きずる釣りなのでどうしても仕掛けの根掛かりは避けられないため、これぐらい強度がないと回収できません。

せっかくイイダコがたくさん釣れても仕掛けを5個ロストしたら、安くても600円×5=3000円ですよ?(笑)

また根掛かりではなくイイダコ自身も底に張り付くため、強いラインで一気に引きはがさないと釣り上げることはできません。

この辺が私がエギングタックル&0.8号PEラインなどライトタックルをおすすめしない理由でもあります。

とはいえ1.2号でも回収できないほどガッツリ食い込んだ根掛かりなら1.5号でも獲れませんし、スピニングタックルはラインが太くなると仕掛けの飛距離が大きく落ちるので1.2号がベスト。

おすすめはアップグレードX8で、強度と使いやすさのバランスで勝るPEラインはないかと。

シマノのピットブルも安いんですが、そんなに高評価の声を聞かない限りやはりそういうことなんでしょう。

私も戻しましたw

リーダー

リーダーは傷に強いフロロカーボンで、強度は25LBクラスを選んでください。

リーダーも使っていれば傷んでくるし仕掛けを何度も遠投するので、20LB以下はキャスト切れも起こるのでおすすめできません。

リーダーが太くてもイイダコに見切られるとことはありませんから太くても大丈夫。

しかしこれくらいの太さになると使いにくさも出てくるので、なるべく軟らかいものがおすすめです。

船釣りのイイダコ仕掛け

イイダコ 釣り方

船竿

船でもスピニングタックルで釣りをすることは出来るんですが、仕掛けを下に落として船を流しながら底を引きずるのでベイトタックルの方が使いやすいです。

長さは1.5~1.8mが丁度よく、2m以上の長い竿は隣の人の邪魔になるのでオススメできません。

調子は7:3がイイダコのアタリが取りやすく底から引きはがしやすいので適していますね。

こちらがイイダコ専用で安くてカッコイイのでおすすめですよ!

両軸リール

船釣り用の小型両軸リール(1号が200mぐらい巻けるもののこと)が適しています。

イイダコは棚(水深)を刻む釣りではなく、底まで落とせばいいだけなのでカウンターも必要ありません。

ルアー用のベイトリールでも構いませんが、船釣りをする人なら安くていいので1つ船用を持っておきましょう。

道糸

イイダコの船釣りにはPEラインの1.0号を使用します。

別に0.8号でも問題なく釣れるんですが、イイダコはそれほど深場を攻めないし激流の中でやる釣りでもないので細くするメリットがありません。

ハリス

PEラインの先には1mほど3号のハリスを付けましょう。

道糸に比べて強度が低めですが、これは仕掛けが根掛かりした時にテンヤ等との結び目で切れた方が都合がいいからです。

強度の高いハリスを使うとPEとの結び目で毎回切れ、その度に揺れる船上で結び直さないといけないので大変ですよ~。

テンヤ

テンヤとは?

イイダコ 仕掛け

イイダコに使われる仕掛けは主に3つありスッテ、エギ、そして最も王道がこのテンヤ。

テンヤを一言で表すと「針とオモリと食わせ部が一体になっているもの」であり、メーカー側の手で最初からそれらの組み合わせが最適化されているんです。

 

イイダコ 仕掛け

針が大きいので良型のイイダコにもしっかり掛けられるのが特徴です。

また海底で立つため針が横を向くことがなく、極めて根掛かりしにくいのも強みですね。

 

イイダコ 仕掛け

シャフトはバネ圧でヘッドの手前に引っ掛かっているだけなので簡単に外すことが出来ます。

 

イイダコ 仕掛け

何度もイイダコを釣っているとワームがボロボロになってくるので、シャフトから引き抜いて交換することも可能です。

 

らっきょ ねぎ

ちなみにテンヤのワーム部は「らっきょう」と呼ばれることがあるんですが、昔はらっきょうがワームに使われていたのが由来です。

ネギの根本の白い部分もつかえますから、代えのワームがなければ冷蔵庫を漁ってみましょう。

こう書くと「イイダコなんて何でも釣れそうだな!」と思われそうですが、白いものに反応がいいのは間違いありません。

まぁピンクやイエローもよく釣れるので、派手なら何でもいいんですけどね(笑)

おすすめテンヤ

イイダコ 仕掛け

イイダコ用には段差付きの4本針で小型~良型までサイズを問わず高確率で掛けられるものがおすすめ!

ちなみに流通しているテンヤの重さはほとんどが8号~12号が主で、これは船を流しながら深場の底を取ることを想定している為です。

ただ防波堤で使うなら8号程度まで、それ以上は底を引きずる抵抗が強すぎるしアタリも取りにくいのであまり使いません。

オクトパスハンターのイイダコテンヤが安いしよく釣れるのでおすすめですよ!

スッテ

スッテとは?

イイダコ 仕掛け

スッテはイカを釣るのに使われる仕掛けですが、スナップでオモリと組み合わせてイイダコを狙うのにも多用されます。

テンヤに比べて針が小さいので小型のイイダコでも掛けられるし、今はスッテを使う人の方が多い印象。

またテンヤと違ってオモリの重さを変えたり好きな色のスッテを組み合わせたりと、カスタマイズしやすく応用力に優れています。

4~6号など軽めのオモリと組み合わせられるのでライトなタックルでも投げられるのも魅力ですね。

おすすめスッテ

イイダコ 仕掛け

私のおすすめはヨーヅリのイイやんで、イイダコ用スッテの一人勝ちの超ロングセラーです。

最初から6号のオモリが付いているのですが、ライト派の人向けに4号もラインナップに欲しいところですね。

オモリは船底型になっていて転がらず、色んなカラーがあってルアーマンの心をくすぐります(笑)

 

イイヤン

ちなみにイイやんは底で浮くと思っている人が多いのですが、カンナ(針)の重みで後方が沈むのでユラユラ効果はありませんよ。

本体が浮くのは背中側に空気スペースがあるため、姿勢を安定させるのが目的です。

 

イイダコ 仕掛け

防波堤からは根掛かりがない場所限定ですが、船釣りで釣法するのがイイやん2個付け!

スナップにイイヤン→ナス型オモリ→イイヤンの順番に通すのがコツですが、めちゃアピール力が強くて反則的に釣れることも。

隣の釣り人に差をつけたい方は是非どうぞ(笑)

これは鉛付きモデル。

 

こちらはスッテ部のみで安いモデル。

 

ナス型オモリや安い物で十分です。

エギ

イイダコ 仕掛け

遠投&確実に底を取るためにエギは単体で使うのではなく、シンカーをもいでナス型オモリと一緒にスナップに通します。

 

イイダコ 仕掛け

するとこんな風に水中でエギ部のみユラユラ浮いて動く!

特にシェイクやステイ(放置)メソッドと相性がよく、シーズン後半の警戒心が強い個体にもよく効きますよ。

エギのサイズは2号が丁度よく、大物に狙いを絞るなら2.5号に上げましょう。

ちなみに高いエギは作りがいいのでシンカーがなかなか取れないので、安物だけどよく釣れるエギボンバーがおすすめです!

 

イイダコ 仕掛け

注意点として多くのエギが縦アイになっているので、スプリットリングを介さないと横向きに倒れてしまいます。

食いに影響する要素なので、大した手間ではありませんからちゃんと付けておきましょう。

※追記
スプリットリングよりも優れたアイテムがあります。
詳しくはこちら⇒記事を読む

イイダコ集寄ブレード

イイダコ 仕掛け

イイダコ集寄ブレードは縦に誘う船釣りでは使用しませんが、横に引いてくる防波堤の釣りでは数釣りに必須の仕掛け。

イイダコがテンヤ等を発見しても距離が離れていると追い切れないんですが、集寄ブレードを先に見つけることでテンヤ等に追いつきやすい効果があるんです。

「テンヤじゃなくて集寄ブレードを抱いてくるかも…」と心配する人もおられるでしょうが、フッキングしないので外れて後方にあるテンヤの方を抱いてくるから大丈夫ですよ。

 

イイダコ 仕掛け

付ける向きを間違えちゃダメですよ~。

糸が出てない方を仕掛けに付けて使いましょう。

まとめ

  • 防波堤…
    シーバスロッド10フィート/ミディアム
    スピニングリール4000番
    PEライン1.2号
    リーダー25LB
  • 船…
    船竿1.5m/7:3調子
    小型両軸リール
    PEライン1.0号
    ハリス3号
  • テンヤ…
    針と鉛が一体化した仕掛け
    段差付きの4本針が掛けやすい
  • スッテ…
    オモリに付けて使用する
    2個付けなど応用が効く
  • エギ…オモリに付けて使用する
    底でフワフワ動く

いかがでしたでしょうか?

イイダコの釣り方に関してはこちらの記事をどうぞ。

\残り時間わずか!/

イイダコ 仕掛け

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