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シルバークリークスピナーのインプレ!釣果や他社との比較

シルバークリークスピナー
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あなた

シルバークリークスピナーって釣れるの?

今の時代スピナーの使い手はすっかり減ってしまい、釣具屋の隅に申し訳程度に置いてあるだけ。

キングオブスピナーことARスピナーの一人勝ち…と思っていたら、そんな常識を覆したのがシルバークリークスピナー!

ということで解説記事を書いたのですが、結論から言うと予想以上によかったですよ。

実際の使用感やARスピナーとの比較も書いていますので、ぜひ購入の参考にしてください♪

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ほーぷれす

餌釣り、ルアー、フライなどジャンルを問わず身近な水域での釣りを楽しんでいます。

「釣りの楽しさをお届けする」をモットーに、初心者の方にも分かりやすく釣りの情報を発信中!

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目次

評判・口コミ

ヤマメ、アマゴ、イワナ、ニジマスなど渓流魚だけでなく、バスやカワムツやオイカワなど何でも来い!って感じですね♪

シルバークリークスピナーについて

シルバークリークスピナー

ダイワのスピナーと言えばブレットンが有名ですね。

これはフランスで生まれた大昔からあるスピナーで、ダイワはそれを輸入販売している形になります。

 

シルバークリークスピナー

しかしダイワも自社でスピナーを出しており、それがシルバークリークスピナーという訳ですね。

オールド感溢れるブレットンとは真逆に、なんだか小魚ボディで安っぽいデザイン…。

特に個性もなければよく釣れるわけでもなく売れ行きは不調。

さらに糸ヨレしやすいという弱点から、スピナーというジャンル自体も衰退していきました。

AR-Sのようにインラインタイプのスピナーが一部残るだけに留まり、シルバークリークスピナーも次第に店頭から姿を消していったのです。

 

シルバークリークスピナー

ででん!

それが2019年にリニューアルされて2代目として登場したのがこの新生シルバークリークスピナーです!

ほーぷれす

え…えぇ~?

スタンダートというか…何の変哲もないスピナーです。

なぜスピナーが廃れたこの時代にこの形状?

ダイワよ、勝算はあるのか?!

…と発売当時のみんなの心配はよそに、今ではすっかり定番の地位にまで昇りつめてしまいました。

それではその秘密を見ていきましょう!

ラインナップ

重量フックカラー定価
2.0#12ブラックトレブル11色600円
3.0#12ブラックトレブル11色600円
4.0#12ブラックトレブル11色600円
6.0#12ブラックトレブル11色600円

1.5gは欲しかったのと、5gがないのが少し残念。

フックは#12で統一、値段も全て同じです。

おすすめカラー

シルバークリークスピナー
全カラーラインナップ

<全11色>

  • 蜜柑
  • 天道虫
  • 珈琲
  • 四つ葉
  • 白桃
  • 辛子
  • 陽炎

オススメは以下の3色です!

シルバークリークスピナー

<蜜柑>

赤いボディにゴールドブレード。

赤金は日本の淡水魚において基本中の基本で絶対に外せないカラーです。

シルバークリークスピナー

<四つ葉>

フラッシングの強いシルバーとチャートを兼ね備えたアピールカラー。

日中の口を使わない魚にリアクションで口を使わせます。

シルバークリークスピナー

<蛍>

釣れない時は釣れないし、釣れる時はとにかくハマる黒系スピナー。

スレにも強く、食わない時の一手に有効です。

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安い

シルバークリークスピナー

定番スピナーであるAR-Sがズラッと並んでいるのは分かるのですが、その下にシルバークリークスピナーもこんなに!

さらに値段に注目すると…AR-Sが792円に対し、シルバークリークスピナー495円?!

ムチャクチャ安い!

しかも3.0gと4.0gってちょうどAR-S(3.5g、4.5g)にないラインナップですよ。

作りは丁寧、塗装もキレイ…

これダイワが潰しに来てますよね?(笑)

糸ヨレ

シルバークリークスピナー

みなさんが一番心配してるのは、スピナー最大の弱点である糸ヨレのことですよね?

これがスピナーが流行らなくなった原因であり、スピナー市場がAR-Sに独占されている理由。

ここをクリアしない限りは話になりません。

そしてシルバークリークスピナーを使った結果、問題なく使えるレベルでした。

もちろんローリングシャフトスイベルのおかげですが、これはもう今から発売するスピナーには必須ですね。

レスポンス

シルバークリークスピナー

シルバークリークスピナーのブレードはとても薄くてレスポンス抜群でした。

着水した瞬間にブレードが回りだす!…とまでは言えませんが、既存のスピナーのほとんどを超えていますね。

巻いたらすぐ回転するおかげで流れが速い場所でアップに投げても使えるのは大きな武器と言えるでしょう。

 

シルバークリークスピナー

また高レスポンスの理由はブレードだけではなく、クレビスの両端に配置されているビーズも見逃せません。

アイ側にはスイベルが、ボディ側にはもう一つビーズが入っているのでクレビスの回転がスムーズなのも立ち上がりの速さに貢献していますね。

安定性

シルバークリークスピナー

ダメなスピナーはスイム姿勢が安定しなくてクルクル回ってしまうんですが、シルバークリークスピナーは安定していました。

このようにボディが低重心デザインになってるのが大きいのですが、もう一つの理由がブレード。

ブレードが薄くて軽いので遠心力がボディにかかりにくいんですね。

速巻きだけでなく、トゥイッチやフォール時にもアクションが破綻することはありませんでした。

スプリットリング

シルバークリークスピナー

シルバークリークスピナーには最初からスプリットリングが装着されています。

これが本当に嬉しい!

スピナーって何故かスプリットリングがなくてフック直付けという困った伝統があるんですよね。

しかしエリアではトレブルフックは禁止ですし、海では錆びるしでみんな困っていました。

しょうがないからニッパーでフックのアイを切って取り外す始末です。

バス釣りに使ってみた

バス

ぶっちゃけ大きいバスにはあまり効かないんですが、小型のバスにはシルバークリークスピナーはムッチャ効きますよ!

フォールでも食わせられるので短い距離で誘えますし、シルエットが小さいのでスピナーベイトには食ってこないサイズまでガンガン当たってきます。

小規模な池では最強かもしれません(笑)

ARスピナーとの比較

シルバークリークスピナー
比較項目シルバークリークスピナーARスピナー
レスポンス
アクション
フック
コスパ

さて皆さんが気になるのはスピナーの王様AR-スピナーとどっちが上なの?ということではないでしょうか。

結論から言いますと性能面ではシルバークリークスピナーは少しだけ劣るかなと。

ARスピナーは巻いた時に手元にブルブルという振動が来ますが、シルバークリークスピナーはそこまでではありません。

これはインラインタイプ(ARスピナー)の方が水噛みがいいということで、レスポンスの高さや操作感の明確さと言った部分で一歩劣りますね。

と言ってもダウン(下流)に投げる時は流れを受けすぎると暴れてしまうので、釣り上がるか釣り下がるかで使い分けるのがおすすめ。

またスピナーは淵など水深があるポイントではフォールで使うこともありますが、シルバークリークスピナーはフォール中にラインテンションが抜けるとアクションが破綻するんです。

スピナーは基本的には巻いて使うものだと言われればそれまでですけどね。

ただフックに関してはシルバークリークスピナーの圧勝です!

最初からスプリットリングが付いているし、フックが太軸(刺さりは問題無し)なので釣りの最中に曲がることがほとんどありません。

また価格差ほど釣果に差は出ないので、コスパではシルバークリークスピナーの勝ちです。

まとめ

  • 糸ヨレが少ない
  • レスポンスがいい
  • 安定したアクション
  • スプリットリング付き

昔のスピナーを今の技術で作った…それが私のシルバークリークスピナーに対する感想でした。

各パーツの基本性能を上げることによって弱点を克服した正統派スピナーといったところですね。

今までスピナーを使ったことがない人にも自信をもってオススメできる一品でした。

ぜひあなたも使ってみてくださいね!

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ARスピナーの記事はこちらをどうぞ。

\残り時間わずか!/

シルバークリークスピナー

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