チニングおすすめ道具~後編~

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まいどです。

前回タックルやシンカー、ワームなど基本的な物をご紹介したので、今回は小道具編です。

目次

バッグ

バッグは皆さんいろいろ悩まれるようですね。バッグは収納量・取り出しやすさなど釣り全体のテンポや釣果にすら関わってきますから意外に重要。

個人的にはこれが一番おすすめです。ショルダーバッグはズレる、ヒップバッグはズリ下がるなど欠点がありますが、両方備えているのでズレません。

よくバッグは「コンパクトでチニング向き」と説明されている商品を見受けますが、私からすれば違います。小さいバッグはパンパンになりやすく使いづらいです。やや大きめを広く使うのが使いやすいのです。自分の場合はスマホや財布も入れますし。他の釣りにも使いまわしやすいので、迷ったらこれです。雨が降ってきた時の簡易防水レインカバーも密かに有能です。

ケース

以前もりぞーさんがこんな感じの商品を紹介していたので使い出したら、これが有能。4つの空間にフックとシンカーを入れておいてポケットに入れておくことで、いちいちバッグから取り出す必要がなく便利。このケースを何個か買っておいて、フィールドに応じてフック+シンカーの組み合わせを数パターン作っておきます。

プライヤー

これももりぞーさんが紹介していて使い出したものです。正直「針外すだけなんだから、どれも変わらんだろ」と思っていたのですが、めっちゃ使いやすい!と驚きました。

先端L字でフックをつまんで、ストレート形状で押し込めます。コンパクトで細くチヌ・キビレの口にはピッタリです。絶対にこれじゃないといけない!というようなものでありませんが、他の物にする理由がないかな~という感じ。

ハサミ

悪いことは言わないのでこちらにしておきましょう。

切れ味のよさが驚くほど長く続きますよ!

弛んだPEラインだってスパッと切れます。

ライター

PEラインを使用する釣りにおいて、ライターは必需品。100円ライターを使用していた頃もあるのですが、すぐに使えなくなりますよね。ひどい時は1回使うと次回の釣行時には使えなかったり。風にも弱いし、ラインが熱で痛むし。

こちらに変えてからは不自由は感じていません。風があっても使えますし、ノット部に火があたらないうにガードしてくれる作りになっています。また上記のような100円ライターとは比べ物にならないほど長く使えます。保証もあるのはメーカーの自信の表れでしょうか?

100均で補充ガスを使えば末永く使えます。コスパでも安物ライターを結局上回ります。もっと早く買っていれば…と後悔した商品。

保護シール

何故これをもっと早く買っておかなかったのか…と後悔したアイテム。大人気なので御存じの方も多いはず。ちょっと高めのルアー1個分の値段で

  • 傷防止
  • 傷隠し
  • グリップ力アップ
  • 見た目アップ 

という優れ物。傷が入らない=いずれ売る時の査定額も上がりますので、買わない理由がないです。シルバーとブラックがありますが、ブラックにしてシルベラードプロトタイプと合わせると、鼻血が出るほどカッコイイですw

ウェーダー

歩ける場所が増える=釣果アップ。
長靴だと短いけど、ウェーダーは脱いだり履いたりが面倒…という私のような人間の願望をかなえてくれた商品。長靴感覚で履いて脱げるヒップウェーダーです。

「どうせひざ下までしか入水しないから長靴で十分では?」と思った方…甘い甘い!
ぬかるんでてズブッと足が埋まることもあれば、波が来ることもあります。ひざ下までしか入水しなくても、ひざ上までの長さは必要です。

タカミヤ(釣り具のポイントの会社)もオリジナルブランドで似たような物を作ってるんですが、これはあまりオススメできないです。靴部分の幅が狭いので、普段靴のサイズに合わせて購入すると普通の人は窮屈に感じると思います。またフェルト部とゴム部のハイブリッドなので、フェルト部だけが先に削れて、設置面積の少ないゴム部で滑る…という危険もあります。その点、このプロックスの商品はとても良いと感じます。

ワーム修復液

これも早く使わなくて後悔した道具です。チニングはワームが痛みやすい釣りです。この修復液はワームを溶かして?くっつけるのでしっかり修復出来ます。アロンアルファだとガチガチになってフックをセット出来ない、柔軟性がないなど問題もありますので代わりにはなりません。

体感、ワームの消耗品度が半分ほどになりました。カーリー部が千切れかけた時など、ペラペラな部分でもしっかりくっつけられる優れもの。

フィッシュグリップ

密かにプロックスの名作です。特徴は扱いやすい。これに尽きます。よく手のひらの形に合わせて凹凸がある商品を見ますが、あれは余計です。とっさに握りづらいのです。指を入れる穴もいりません。魚の取り込みという一番大事な時に、とっさに扱いやすくしっかり握れることは大事です。大きさも丁度良いのではないでしょうか。

レッドペッパーjr

最後に小物類ではありませんが、前の記事で書き忘れたので。先日のトップでツヌケした記事をみて「すごいですね!」と褒めてくれる読者様達には申し訳ないのですが、全然すごくありません。あれはルアーの力です。

往年の名作レッドペッパーは分類としてはダイビングペンシルでして、トップに出きらないチヌまで水面下でバイトに持ち込めます。そもそもトップウォーターは食わせではなくリアクションの釣りだと思っていますので、ダイブして水面下で激しくダートするルアーは、そこに付け込んだルアーだと言えるでしょう。

トップよりボトムの方が釣れるという先入観がある方も多いと思いますが、ボトムに反応しないチヌ全般を狙えてしまうという凶悪なルアーで、ある意味では反則と言えます。

トップウォーターは一度買うとロストすることがほとんどありませんので、2つぐらい買っておけば末永く楽しめますよ。

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コメント

コメント一覧 (2件)

  • 久しぶりにコメントします

    ほーぷれす尊師にそそのかされて、県東の某湾に炎天下のトップチニング行ってきましたよ
    今までタダの1バイトしか無く、トップチニング捏造説が濃厚でしたが、今回はトップでツ抜け達成出来ました!

    勝因は個体数が多い場所でやれたこと、よって複数個体にチェイスさせ競い食いできたこと、警戒を解く姿勢でアプローチできたことでした。
    何匹もチェイスしてきて足元で水面割るのには雄叫びあげましたね笑
    イメージですけど、チヌが定位する場所が流れに着く川バスやシーバスと違って、コイに近い(オーバーハングの淀んだシャローで昼寝)ような気がしました。トップで爆ったのは全てコイツらをポッパーで叩き起こす釣法です。ちなみに、ワームでは1匹のみ…奥が深いですね

    • ななじんさん、お久しぶりです!

      なんとツ抜けしましたか!おめでとうございます!さすがです!
      個体数に関する部分は、自分もまだ何とも言えません。
      というのも群れにスイッチが入っていたら競い食いしますが、群れにスイッチが入ってないと300匹いてもガン無視されますからねw
      ちなみに自分は割と流れがあって、その中で定位できる地形で連発することが多いです。
      チニングって、本当に人によって全然やり方も得意とするポイントも違うのが面白いです。

      おっしゃる通りなのですが、トップでよく釣れる時はボトムでワーム使っても反応しないことが多いです。
      また釣れたら教えてくださいね!

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