ダイソーのリールカバーのインプレ!買って得する人と損する人

ダイソー リールカバー
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5/25 YouTube更新しました!

あなた

大事なリールなのに不注意で傷が入っちゃった…

ほーぷれす

過去はどうしようもないので、今後同じことを繰り返さないように対策しませんか?

リールは実用品ですから使ってれば傷が付くこともあります…それはしょうがありません。

しかし防げない状況だったなら納得もできますが、本当にただの不注意でガリッといっちゃったら凹みますよね…。

ということで今後の予防のためにリールカバーを導入しませんか?

値段は気にしないでください…ついにダイソーから発売されたんですから!

まぁセリアで売ってるのと似たようなものなんですけど…(笑)

とはいえ近所にダイソーがある人にとってはありがたいですよね。

ということで今回はダイソーのリールカバーを徹底レビュー!

釣具メーカー製との比較もしているので、あなたが安心して釣りライフを送るための参考にしてもらえると嬉しいです♪

目次

仕様

ダイソー リールカバー
  • サイズ…スピニングリール1500~2000番、3000~4000番
  • カラー…ブラック
  • 材質…ポリウレタン、ポリエステル、ナイロン
  • 大切なリールを傷や汚れから守る
  • 釣り竿にリールを付けたまま装着できる

外観

ダイソー リールカバー
ダイソー リールカバー

見てください、このデザインを!

何の装飾もありません(笑)

ブルーやレッドなどカラーが選べればいいんですが、セリアと全く同じでブラックしかないのが少し残念ですね。

 

ダイソー リールカバー

開閉はマジックテープ式です。

 

ダイソー リールカバー

中はこんな感じ。

以上、特徴が無さ過ぎて何も書くことがありません(笑)

質感

厚み3mm程度のスポンジでクッション性はほとんどないので衝撃吸収は期待できません。

あくまで傷から守るため…と言った感じのアイテムですね。

使用例

ダイソー リールカバー

リールをロッドにセットしたままカバーが取り付けられるって本当かな~?ということで2500番のリール+磯竿で試してみました。

商品パッケージにある画像を信じてはダメですよ…このようにハンドルが出て不細工ですから。

 

ダイソー リールカバー

ハンドルを折りたたんだら…不細工ですがギリギリなんとか。

ハンドルが折りたためないリールではハンドル自体を取り外さないとセットできません。

でもハンドル収納ポケットがないんですよねぇ…。

釣具メーカー製と比較

ネオリールカバーB
引用:ダイワ
ダイソーダイワ
ロゴなしあり
防水性なしあり
耐衝撃性なしあり
液晶保護なしあり
ハンドル収納できないできる
価格安い高い

ダイワは釣具の売上世界一の企業…すなわちダイワのリールカバーはある意味で天下一といっても間違いではありません。

ということでダイワのネオリールカバー(B)と比較してみました……まぁ性能では勝負になりませんよね(笑)

とはいえ価格差は20倍近くあるのでお得には違いないのですけど。

ということでダイソーのリールカバーは買いかナシか、見ていきましょう!

結論!買いか無しか

買いな人

OK
  • バッグにリールを入れている
  • 擦り傷さえ入らなければいい
  • 最悪の場合壊れてもいい
  • お金をかけられない

リールごと釣具をバッグにポイッと入れている人もいると思いますが、PEラインを巻いていると他の道具と接触して傷みますよ。

またダイソー製は衝撃吸収ができないので、落とさないように気を付けるから擦り傷からは守って…という妥協をするなら性能的には問題ありません。

リールを何台も持っているけど高いリールカバーを何個も買えないという人も多いと思いますが、買えないならそもそも選択肢がないので仕方ないですよね。

無しな人

NO
  • 少しは衝撃からも守りたい
  • 防水性が欲しい
  • 液晶を保護したい
  • ハンドル用ポケットが欲しい

ダイワのネオリールカバー(B)に使われているクロロプレンは緩衝材にも使われる素材で、多少の衝撃からはリールを守ってくれます。

ダイソー製は傷しか守ってくれないので耐衝撃性は皆無。

防水機能もないので波をかぶったらリールが錆びてしまう可能性もあります。

もちろんダイソー製には電動リールの液晶保護の強化ボードなんて入っていませんから、船釣りをする人には不安が残るでしょう。

またハンドル用ポケットがないのも残念ですね…。

リールのハンドルを外して一緒にリールカバーに入れてたら中で傷が入るので結局意味がないという…。

私の結論

ダイソーのリールカバーを買っちゃったけど私は使いません。

確かに安さは魅力的なんですがリールを保護できてこそのリールカバーですよね?

一番大事な性能を極限まで省いている(笑)ので、安くてもそもそもの使う意味が薄れてしまっています。

最悪リールが壊れてもいい…そんな気持ちなら面倒くさいのでリールカバーは使いません。

本当に大切なリールを守るためならルアー1個分くらいのお金は惜しくないし、それを惜しんでビクビクしながら毎回釣りに行く方が損だと考えます。

それでも落っことして壊すことはあると思いますが、そこまでやって壊れたのだから仕方ないとあきらめも付きますし。

ダイソーには100円でイマイチなものを作るより、300円で納得できるものを作ってもらいたかったな~。

ダイソーの釣具一覧はこちらをどうぞ。

\残り時間わずか!/

ダイソー リールカバー

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