タックルエリクサーの色んな使い方

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タックルエリクサーとは?

タックルエリクサー

使い方の前に、まずはタックルエリクサーの概要のご説明を。

皆さんはメンテナンススプレーをご存知でしょうか?
要はロッドやリールに塗布して乾燥させることで表面に薄い皮膜を作り、汚れを付きにくくしたり汚れても拭いたらサッと落ちるようにする為の物です。

商品としては「ボナンザ」が昔から有名ですが、新しく購入したロッドやリールを綺麗に使いたくて誰しも一度は興味を持ったことがあるのではないでしょうか。

もちろん私も使用してきましたが必要性を感じない…というのが正直な所。
表面がヌルヌルして気持ち悪かったり、ツルツル滑ったり、水で洗ったらすぐ落ちるので毎回塗布しないといけなかったりと、あまり良い物とは思いませんでした。

そのうち面倒になって使わなくなり、今も引き出しの奥に眠っております。
あなたももそうではないですか?w

そんな微妙なメンテナンススプレーですが、2016年に革命的な商品が登場します。
それがインクスレーベルのタックルエリクサーです。

あなた

大袈裟だな~
革命は起きないから革命って言うんだよ

ほーぷれす

…と言うと思っていましたが、残念ながらガチです

釣具は実用品ですから良くない物は流行らないし、もし流行ってもすぐに淘汰されていきます。
そんな中でタックルエリクサーは徐々にその性能が知れていき、2019年には出荷量が何と10倍にまで膨らんだそうです。

タックルエリクサーの仕様

・サイズ:100ml
・使用対象:ロッド、リール、ルアー、工具、木工品、プラスチック等
・成分:プラチナ電解水α3000、特殊ケイ素化合物
・価格:アマゾン3170円(送料無料)、楽天2,228円、yahoo2,227円

・汚れを落とす
・磨く
・水を弾く
・平滑
・汚れを防ぐ
・錆びを防ぐ

タックルエリクサーの材料は高機能電解水と特殊ケイ素化合物です。
(アルカリ)電解水とは水を電気分解したものでタンパク室や油分を分解したり、除菌機能も備えています。
主婦の方はご存じかもしれませんが、家庭の掃除用としてスーパーやホームセンターなどでも普通に販売されているんです。

洗剤じゃないので、使った後に水拭きしたり必要もないし、リールに悪さもしません。
ロッドやルアーなど何にでも使えます。

ケイ素はよく車のフロントガラスなどに使われるのですが、ガラス成分を混ぜており表面に薄いガラス被膜を作ることによって長期間撥水効果が持続するというものです。
という効果があります。

他の商品には無い優位性

・洗浄とコーティングを同時に行える
・ベタベタヌルヌルしにくい
・乾燥時間が早い
・色々な物に使える
・小傷なら消せる

昔から販売されているボナンザは、塗布する対象の汚れや油分を洗い落として乾燥させた後に塗らないといけません。
もうこの時点で面倒です。しかも乾燥にも時間がかかりますし、落ちやすいので毎回釣りに行く度に塗るなんて私には無理。
タックルエリクサーは洗浄とコーティングを同時に行ってくれるし、水なのですぐ乾いてくれます。

あと乾燥後も凄くベタベタするんですよね。
ツルツル滑り過ぎるのも個人的にはダメです。
手を滑らせてロッドやリールを落としてしまったら、何の為のメンテナンススプレーか分かりません。

またタックルエリクサーはスプールに巻いているラインにも使えます。
ラインメンテナンスに使う人が多いフッ素コート「PEにシュッ」ですが、ちゃんとスプールをリール本体から取り外してから吹き付けていますでしょうか。

ラインローラーなど回転部に吹き付けてしまうとベアリングに入ってしまうと大変って知ってました?
フッ素は化学的に非常に安定した物質なのでベアリングに入ってしまうと取れなくなって回転が悪くなります。
パーツクリーナーを使っても溶かせません。

その点タックルエリクサーは主成分が水なので対象に優しくどこに使っても大丈夫。

タックルエリクサーの使い方

タックルエリクサー

ロッドやリールに関しては割愛します。
タックリエリクサーを吹き付けて1~2分置いてからタオルやスポンジで刷り込むように磨くだけですので、書くことがありませんw
ということでこの記事ではリールへの使い方をご説明します。

まずはハンドルノブにタックルエリクサーを吹き付けます。

ここが汚れて回転が悪いとリーリング時の巻き感度が著しく悪くなります。
本当は取り外してパーツクリーナーで洗浄して乾燥後に注油が一番いいんですが、毎回そんなことやってられませんよね?

吹き付けたらクルクルと回して馴染ませ、その間に次の箇所の作業をします。

 

タックルエリクサー

今度はラインローラーにもタックルエリクサーを吹き付けて下さい。
ハンドルノブと同じように指でクルクル回して馴染ませます。

 

タックルエリクサー

そのままラインにも吹き付けてやります。

これが「PEにシュッ」などだと一日待たないと乾燥してくれないんですが、タックルエリクサーは乾燥が速い!
季節にもよると思いますが、4時間もせずに使えるようなります。

 

タックルエリクサー

今度はリール全体を磨き上げましょう。

テニスのラケットに巻いて太さ調整に使う為のクッションラップが凄く便利ですよ!
タオルやティッシュだと無駄にタックルエリクサーを吸ってしまい勿体ないので私は使いません。

好きな大きさに切って使えば良いので、このようにスピニングのベールなどにも最適。

 

タックルエリクサー

クッション性もあって使いやすく、こんな隙間も何のその。
一個買えば間違いなく一生使えます。

そうこうしている間に2分ぐらいは経ったはず。
そろそろタックリエリクサーがラインローラやハンドルノブの汚れを浮かしているので、そちらも拭き取りましょう。

後は乾燥させたら終了です!

タックルエリクサーの使い方の動画

ルアー・工具等への使い方

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