初心者でも簡単♪投げサビキ仕掛けの作り方とおすすめセットの紹介

投げサビキ 仕掛け 作り方
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時間とガソリン代をかけて釣りに行くのだから、たくさん魚を釣りたいですよね?

そんなあなたにオススメなのが、どんな時でも好釣果が期待できる投げサビキです!

この記事では仕掛けの作り方から道具選びまで分かりやすく解説していますので、ぜひ参考にしていただき快適な釣りをお楽しみください♪

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餌釣り、ルアー、フライなどジャンルを問わず身近な水域での釣りを楽しんでいます。

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目次

仕掛け

投げサビキ 仕掛け 作り方
釣具価格の目安(円)
竿6,000
リール5,000
ライン500
ウキ500
ウキ止め300
ウキストッパー250
サビキ200
カゴ200
撒き餌500
合計13,450
初期費用の概算

上が投げサビキの仕掛け全体図と費用の概算です。

これより高くていい物もあるし、もっと安く抑えることもできますが「これぐらいの物にすれば長く快適に使えます」という目安だと思ってください。

サビキ仕掛けの作り方

STEP
リールを竿にセットする
投げサビキ 仕掛け

リールを竿にセットしたらベールを返して糸を出し、竿のガイドに通しましょう。

STEP
道糸をガイドに通す
投げサビキ 仕掛け

ガイドに最初から通されている竿先カバーの棒には穴が開いているので、そこに道糸を通してガイドがから引き抜くと一気に糸が通せますよ!

STEP
ウキ止めを付ける
投げサビキ 仕掛け

次にウキ止めゴムまたはウキ止め糸を道糸に取り付けます。

ウキ止めがないとウキがどこまでもスルスルと動いてしまうので、上から2mなど水深を決めて攻めることができません。

また魚がかかってもウキが沈まないのでアタリが分からないので、ウキ止めゴムor糸は必ずつけてくださいね。

ウキ止めを動かすことで水深を固定することができますが、1つだけだとズレてくるので2つ付けるのがセオリーです。

付け方は、まずこのように糸止めゴムに通っている針金の輪に道糸をくぐらせます。

 

投げサビキ 仕掛け

そのままウキ止めゴムを道糸のほうに移していけばOK!

STEP
ウキを付ける
投げサビキ 仕掛け

ほとんどのウキにはシモリペットと呼ばれるパーツが付いているので、ここに道糸を通しましょう。

先ほど通したウキ止めの位置を調整することよってウキ下の長さを制限できます。

ただし商品によってはサルカンなど大きな穴のパーツがついてることがあり、これだとウキ止めを素通りしてします。

この場合はシモリ玉と言われるパーツをウキとの間に通して下さいね。

STEP
からまん棒を付ける
投げサビキ 仕掛け

次は道糸にカラマン棒というパーツを取り付けます。

ウキをここで食い止めて下に落ちるのを防がないと、ウキが仕掛けと絡まっちゃうんですね。

あるいはウキのシモリペットがサビキの金具にぶつかって破損するかもしれません。

無くても釣りができない訳じゃありませんが、安いものなので必ず使ってください。

STEP
サビキ仕掛けを結ぶ
投げサビキ 仕掛け

次はサビキ仕掛けの上部に道糸を結びましょう。

STEP
底カゴを付ける
投げサビキ 仕掛け

サビキの下にはカゴをセットしてください。

STEP
撒き餌を入れる
投げサビキ 仕掛け

最後にカゴに撒き餌を詰めたら、思う存分釣りまくってください!

ちなみに写真のように吸い込みバケツという専用品を使えば、手を汚さず圧倒的な手返しの良さで釣りができます。

1,000円強で購入できるし、慣れたら手放せませんよ~。

おすすめの仕掛け

磯竿

投げサビキ 仕掛け

投げサビキに向いた竿は4.5m3号の磯竿(遠投モデル)になります。

サビキ仕掛けの全長は2mが程度になるので、3.6mなど短い竿では投げにくいのです。

とはいえ5.3mなど長すぎると重い、絡まりやすいなどデメリットが大きくなってきます。

また仕掛けの一番下には6号(1号=3.75g)程度のカゴを付けるし、ウキや撒き餌の重量もあるので3号程度の強度がないと竿が折れてしまうかもしれません。

よって4.5m3号程度がベストというわけですね。

また同じ4.5m3号の磯竿でもノーマルモデルと遠投モデルが分けて販売されていることがあります。

遠投モデルは飛距離を出しやすいように足の高いガイドフレームが使われていたり、リールをしっかり固定できるパイプシートが採用されているなど、投げサビキに向いていますよ。

リール

投げサビキ 仕掛け

リールは2500~3000番を選んでください。

投げサビキにはリールの性能はあまり関係ないので安いものでいいのですが、どこのメーカーか分からないワゴンンリールはやめておきましょう。

やたらと巻き心地が重い、ゴリゴリいう、すぐ錆びるなどトラブルが起きやすく結局買い直すことになりますので。

道糸は3~4号がおすすめ。

それより細いと仕掛けを投げた時にブチッと切れて飛んでいきますし、それより太いと飛距離が落ちるしゴワゴワして使いにくくなってきます。

ウキ

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ウキは6号を選んでください。

後で解説しますが、仕掛けの下に付けるサビキの強度やカゴの重さとの兼ね合いで6号が良いのです。

ウキにはトップに羽が付いているタイプを選びましょう。

飛行姿勢が安定していて飛距離が出るし、遠目にも見やすくてアタリが明確です。

ウキ止め

ウキ止めには糸タイプとゴムタイプの2種類があります。

初心者の方はゴムタイプの方がセットしやすく、ズレにくいのでおすすめですよ。

S、M、Lとラインナップがある製品が多く、Mなら道糸2~4号に合うものがほとんどなのでこれを選びましょう。

 

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糸タイプのウキ止めのメリットはなんと言ってもコスパの高さで、私も利用しています。

その反面デメリットとしては使っているうちにズレやすいことで、ウキと針の間の距離が広がって狙いの水深が勝手に変わってしまうのです。

私はズレ防止に2カ所付けて使っていますが、それでも頻繁にズレてしまいます。

また細いウキ止め糸だとは容易にシモリペットが乗り越えてしまうので、使うなら太めのものを購入しましょう。

ウキ止めウーリーは視認性が高く、シモリペットが乗り越えることがないのでおすすめです。

ウキストッパー

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ウキストッパーは各社から色んな名前で販売されていますが値段はピンからキリまで。

値段によっては何が違うの?というと、高い物は視認性が高いとか絶対ズレないようにラインを巻き付けられるようになっているだけです。

フカセ釣りならともかく投げサビキでは関係ありませんので安い物が一番ですよ。

サビキ

サビキ針にも号数=大きさがあり、釣れる魚のサイズによって以下のように使い分けるのがベストです。

  • 10cm未満…4号
  • 10~15cm…6号
  • 15cm以上…8号

ただし市販品は針のサイズに合わせて糸の太さが変わってきます

そのため投げサビキの場合、小さい針(=細い糸)の下に重いカゴを付けると…分かりますね?

投げた瞬間にパツーン!と切れて、遠くまで飛んでいってしまうのです。

とはいえ大きい針(=太い糸)だと、小さな魚の口に入りません。

そこで5~6号の針を選んでおけば、糸にも十分な強度(幹糸2~3号程度)があり、広いサイズの魚も釣れるわけですね。

またサビキにはゴム素材のスキンとカワハギ皮で作られたハゲ皮の2種類がありますが、基本はスキンで渋い時はハゲ皮がおすすめ。

スキンが基本とされる理由は撒き餌に使うアミと同じピンク色であったり、ボディに厚みがあって水を押す、ティンセルが光るなどアピール力が強いからですね。

それに対してハゲ皮は水中では透明に近くなる上にペラッペラでナチュラルにたなびくため、活性が低くてスキンに食いが悪い時に多用されます。

例外としてサッパ(ママカリ)は口がとても小さいので、口に入りやすいハゲ皮が状況を問わずおすすめ。

カゴ

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カゴの底にはオモリがついており数字が書いてありますが、これは号数と言って重さを表します。

1号=3.75gであり号数が増えるほど重くなり、それに伴いカゴも大きくなってコマセを入れられる量が増えます。

しかしカゴが大きくなるとウキ(=抵抗物)も大きくなるので飛距離はたいして変わりません。

またサビキ釣りのコツは一度にたくさんのコマセを撒くことではなく、継続して少量ずつ撒き続けることです。

そのためコマセを節約しやすい小さめカゴ(6号)の方がいいですよ。

撒き餌

撒き餌(コマセ)とはアミエビこのとで、前日に釣具屋に買いに行って解凍させておかないといけません。

使用する量は使い方にもよりますが2~3時間程度の釣行なら16切サイズ、5時間ぐらい釣りをしたいなら8切サイズを購入しましょう。

また近所に釣具屋がある人ばかりじゃありませんし、遅くまで働いている人たちもたくさんいますよね。

そんな人は常温保存できるアミ姫がおすすめですよ。

ただしノーマルサイズは量がは少なめなので大容量サイズをおすすめします。

  • 解凍させなくていい
  • 必要なだけ使える
  • 手が汚れない
  • 臭くない
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またアミ姫は便利な代わりに決して安くはありません。

そこで安価な配合餌と混ぜて量を増やすという手もあります。

おすすめセット仕掛け

あなた

何か色々買わないといけないんだな…面倒くさそう

ほーぷれす

そんなあなたには買ってすぐに使えるセットがぴったり!

竿・リールセット

プロマリンという釣具のブランドをご存知ですか?

浜田商会という安い釣具メーカーなんですが、このプロフィット遠投セット3-450はサビキのど真ん中ストレートなんです!

有名メーカーの高い釣具だって長さや号数がピタリと合わなければ、使い勝手では安いセット物にも劣るのをご存知ですか?

逆を言えば釣りに求められるスペックを満たしているなら安いものでも大丈夫なんですよ。

これで6000円台とかちょっと心配になりそうですが、特にウキ釣りはそれほど道具に性能は求められない釣りですから問題ありません。

 

釣り糸は別売りですよ!

サンライン製のナイロンライン3号が安くておすすめ。

仕掛け部一式

投げサビキ 仕掛け

投げサビキはウキやオモリの号数、ハリスの太さなど色んな要素が絡んできます。

そこで複雑で頭こんがらがってきた…という方はこちらのセットを選びましょう。

作っているのはハヤブサという第一線の釣具メーカーで、最初からベストな組み合わせに設定されています。

各パーツもそれぞれが単品販売されているほどクオリティが高いので安心ですよ。

初心者の方はこれで投げサビキを覚えながら、消耗したパーツを都度買い足していくのがおすすめ。

糸を結んで撒き餌を詰めたらすぐに釣りが開始できます!

 

最後に

投げサビキ 仕掛け 作り方

いかがでしたか?

投げサビキほど簡単にいろいろな魚が釣れる釣り方は他にありません。

よかったら投げサビキでサバを釣る記事も読んでください。

\残り時間わずか!/

投げサビキ 仕掛け 作り方

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